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AI画像生成を使って、自分の理想とする衣装をキャラクターに着せたいと思ったことはありませんか?
このホームページでは、「女性キャラクターの衣装・ファッション」に特化し、思い通りの服を生成するための日本語のプロンプトを作成し画像を生成しています。
このページで学べること
- プロンプト: カジュアル、レトロ、ファンタジーなど多種多様な衣装の書き方
- 素材感の伝え方: シルクや革、フリルなど、質感にこだわった指示のコツ
- ImageFX/Gemini対応: 構造化されたプロンプトで、AIの理解を深めるテクニック
「なかなか思った通りの服を着てくれない」「プロンプトの組み立て方がわからない」という方のための、ファッションカタログの様なプロンプトのサンプルから学んでもらうことが目的です。わかりやすさを目指しているため、以前は英語のプロンプトを使っていましたが、今はプロンプトは日本語で書いています。
サイトの舞台裏:なぜ「cosplay」というドメインなのか?
このサイトのURL「cosplay.sakuratan.com」を見て、「コスプレのサイト」と思った方もいるかもしれませんが。ここには私のAI画像生成の歴史が詰まっています。
始まりは「猫耳」への憧れ
もともと私は、猫耳やスチームパンクの世界観が好きでした。AI画像生成を始めた当初、猫耳やスチームパンクの衣装を再現したく思い「これらの画像を作るならコスプレという名前がいいかな」という単純な発想から、このさくらインターネットのサブドメインを取得しました。
当時はStable Diffusionがいいと思って、自分のパソコンにインストールし、自由に画像が作成できると色々と画像生成を始めましたが、GTX 1060 という今では控えめなスペックのグラフィックボードだったため、何度もエラーや手足がおかしい画像と格闘しながら、プロンプトを英語で練り上げる日々でした。
興味の広がりが、多様なファッションを生んだ
しかし、AIの進化と共に表現できる幅が広がるにつれ、猫耳だけでは満足できなくなり猫耳やスチームパンクの枠を超えていきました。
「特定のジャンルに縛られず、もっと自由に女性キャラクターの魅力を引き出したい」 そんな想いから、現在はコスプレという枠を飛び出し、「女性の美しさを引き立てるあらゆるファッション」をテーマにプロンプトの研究を続けています。このサイトは、私の「理想の衣装と女性さがし」の記録です。
画像生成もStable Diffusionからimagefxで作るようになり、プロンプトも日本語で書くようになりました。今ではimagefxよりもgeminiで生成することが多くなっています。
理想の衣装を生成する「プロンプト」の基本構造

衣装をや女性を生成するための文章にしたプロンプトでは、修正するときに文章を直さなくてはならないため、直しにくいと感じ、また、AIに意図が伝わりきらないことがあるのではと思い、私は当サイトで公開している「構造化したプロンプト」を活用し、以下の11要素を意識して指示を出しています。
- 品質: (例:超リアルな写真、8K解像度、極めて詳細な描写)
- スタイル・技術: (例:シネマティック、フォトリアル、油絵風、マクロ撮影)
- 被写体: (例:メインとなる人物、動物、物体の名称とその詳細)
- コスメ・細部: (例:肌の質感、瞳の輝き、または物体の表面、動物の毛並み)
- 髪型・パーツ: (例:髪型と色、または被写体の特徴的な構成部品)
- 服装・外装: (例:衣服の素材、装飾、または物体の外装デザイン)
- 動作: (例:特定のポーズ、視線、動きのある状態)
- 構図: (例:ローアングル、クローズアップ、三分割法)
- 照明: (例:ゴールデンアワー、柔らかなサイドライト、劇的な逆光)
- 背景: (例:環境、ロケーション、季節、背景のボケ具合)
- 詳細: (例:全体の感情、空気感、追加の細かなディテール)
これにより、AIが「何を、どんな質感で描けばいいか」を明確に理解し、クオリティが劇的に向上し、また、必要な要素だけを変更すればいいので修正もしやすくなりました。